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婚活なら大阪梅田の結婚相談所JBiにお任せください

プライドは婚活に大敵!!

結婚相談所での婚活は、プライドが邪魔して上手く行かないケースが想像以上に沢山有ります。そして、ダメになった原因が自分のプライドだということに気付いていない人が殆どです。皆様はそんな失敗をしないように必ず今から申し上げることを頭の片隅に留めておいてください。

<プライドが邪魔をしてダメになったケース>

1.お見合い会場に10分遅れてやってきたお相手が許せなくてお断りしたケース。

お見合いの会場に遅れてくるのは絶対にいけないことです。30分以上遅れた場合はペナルティが発生する場合も有りますので注意が必要です。とは言うものの、「自分とのお見合いに遅れて来た」という1点だけてお断りをして良いものでしょうか。

時間を守れない人は何をやってもダメと決め付けている人もいるかも知れませんが、そもそも日本人は時間に厳しすぎるところが有ります。もしかすると抜き差しならぬ事情で遅れた場合も考えられます。そこで少しだけ寛大な気持ちを持って対応していれば、素晴らしいご縁になったかも知れませんよね。

2.お見合いの服装がラフ過ぎたお相手が許せなくてお断りしたケース。

お見合いの際の服装は「男性はジャケットにネクタイ」を原則としており、女性はそれに合う服装をお願いしております。ただ、ペナルティが有るわけでもなく細かい基準が設けられているわけでは有りませんから中にはラフだったり地味だったり派手過ぎたりと様々です。カウンセラーの指導不足が原因だとするとそこは謝らなければなりませんが、「ラフな格好をしてきたから自分を軽視している」の判断は実に勿体無い判断だと思います。

もしかすると、内面は服装とは全く違う人物かも知れません。本当にあなたを軽視しているかどうかは、お相手のお話しの内容をしっかりとご確認頂いた後でも遅くは無いと思います。

3.交際初日のファーストコールをしてこなかったことに腹を立てお断りしたケース。

約束やルールを守れない人はダメと言うのは一般的な判断で、私も同感です。ただ、お相手が連絡してこなかった理由を確認するだけの心の余裕は持っておきたいと思っています。

今回、男性は真剣に交際する気持ちが有って、単純な理由ではありましたが電話できなかった状況をしっかり説明したにも拘らず、お相手には一切聞き入れて貰えませんでした。理由に関係なく長時間自分を待たせたことが許せない・・そんか感じにも受け取れました。一度の過ちを許せないとすると、長く付き合っていかなければならない夫婦生活ではなかなか厳しいものが有ります。

4.お相手からの連絡が無くてお流れになったケース。

何故かしら一番多いのが、お相手からの連絡が無いのでお断りしたいと結論付けるケースです。折角交際できたばかりなのに、もっとチャレンジできないものかと思ってしまいます。

交際1週間目に「一度私からLINEしたのですが、既読無視されました・・お断りをお願いします。」なるほど既読無視は大変失礼ですよね。でも、それでお断りして良いのですか。カウンセラーからお相手のお気持ちを確認することもできますが・・。しかしお断りを止めることはできませんでした。

念のために、上記全てのケースで「悪いのはルールや約束を守れない人」と言うのは再度申し上げておきます。

その上で、あなたの裁量に「プライドが優先される」と、かなり損をしてしまう場合が有るということを敢えて申し添えさせて頂きます。

婚活はもしかすると、あなたの寛大さや人間性が試されているのかも知れません。

大阪の結婚相談所 JBi はあなたが損をしないようにちょっと厳しい事もアドバイスさせて頂きます。