








結婚相談所の婚活で「ありのままの自分を受け入れてくれるお相手が理想です。」とおっしゃる会員様が結構いらっしゃるのですが、できるだけ早くゴールインして欲しい私としては、あまりお勧めできるお相手探しとは言えません。
勿論、ありのままを受け入れてもらえれば、将来的には有利な間柄でいられるかもしれませんが、そんな寛大なお相手はなかなかいらっしゃらないと思います。
1.自分に尽くしてくれる人だから、こちらも精一杯尽くしてあげたい。
二人が末永く穏やかな人生を送るためには、この気持ちを持ち続けることが大原則だと思います。
従って、「ありのままを受け入れてくれるお相手」ではなく、「自分から尽くしたいと思えるお相手」を探すことが第一条件となります。
勿論その他にもいろんな条件は付いてくると思うのですが、それらは後付けで考えて頂きたいと思います。
ただ、恋愛ならまだしも、結婚相談所での婚活となると、最初から尽くしたいと思う人など居るはずがありません。
では、どうすればよいか。
2.なんとなく雰囲気のよさそうなお相手と、とにかく楽しくデートを重ねる。
お相手と親しくなって打ち解けるとこから始めてください。
ややもすると、お相手を吟味することから始めてしまう方が多いのですが、それはとりあえず親しくなるまで横に置いといて、楽しいんでください。
2ケ月経っても親しくなれない・・・ましてや、この人に尽くしてあげたいという恋愛感情が全くわかない・・・
そんなお相手であれば、次の人に切り替えてください。
3.複数交際で、多くのお相手と見比べてください。
一人ずつのお付き合いでは、時間がすぐに経過してしまいますし、なかなか比較しにくいと思います。
できれば、2~3人のお相手と短期間お付き合い(長期間はダメ)して頂いてしっくりくる人をできるだけ早く見つけてください。
もしかするとお相手も複数交際しているかも知れませんので、ライバルに後れをとらないようにしてください。
結婚相談所JBiは建前論ではなく、常に本音でお話しさせて頂きます。
結婚相談所では、お見合の翌日に結果のご報告を頂くことになっています。
仮交際に進んでも良いかどうかのお返事です。
お互いがOKであれば、その日の夜に男性よりファーストコールをして頂くのですが、
このタイミングで仮交際がスタートとなります。
やっとの思いで仮交際に進展したお二人ですが、大事なのはここからです。
ファーストコールは、長過ぎず、短すぎず、端的に次のデートの約束を取り付けましょう。
1週間以内のデートがゲットできたら一安心です。
10日以上先のデートになった時は、少々考えないといけません。
ライバルに先を越されている可能性があります。
そうでなくても、お相手の気持ちがあまり盛り上がっていないかもしれません。
とりあえず、デートまでの間、2~3度繋ぎの電話かLINEをして頂くことをお勧めします。
1回目のデートで絶対に忘れてならないのが、お相手を楽しませることです。
将来の大事な話とか、現時点の問題点なんて関係ありません。
とにかくお相手を楽しませることだけ考えてください。
その為には事前の準備も必要です。
一番無難なのは、万人の喜ぶ施設を選ぶことから取り組みましょう。
若しくは、お相手の思い出の場所を指定してお相手が和むようなシチュエーションを
考えましょう。
結婚相談所でも、恋愛感情を抱いてもらうことは大事です。
1回目のデートの後で「恋愛感情が生まれなかった」というお断りもたまに見かけます。
1回目のデートで恋愛感情なんて生まれるわけないじゃないかと怒る方もいるかもしれ
ませんが、冷静に受け止めて頂くとお分かりだと思いますが、デートが「楽しくなかった」
ということです。
結婚相談所の婚活で一番失敗するのがこの段階なのです。
真面目に結婚を考えている人ほど、この失敗に嵌ってしまいます。
お相手をできるだけ早く理解しよう。
できるだけ早く自分の考えを分かってもらおう。
そんな気持ちが先行してお相手とのデートで一番大事な楽しむことを忘れているのです。
結婚相談所での婚活も恋愛と全く一緒です。
最初の2~3回はとにかくお相手を楽しませて、恋愛感情を引き出してください。
そうすれば、自然と近い将来の大事なお話もできるようになってきます。
一緒に頑張りましょう!!
結婚相談所JBi は27年のノウハウを惜しみなくご提供しながら、皆様の幸せ造りに
貢献したいと考えております。
6月9日(金)衆院内閣委員会は、自民、公明、日本維新の会、国民民主党が共同提出した「性的少数者(LGBT)」への理解増進法案を賛成多数で可決しました。
「性同一性」から「ジェンダーアイデンティティ」に表現を改めて可決された本法案ですが、表現を変えたことによってより一段と問題点や認識の方向性が難しくなったような気がします。
結婚相談所を運営している我々も大変気になる法案なのですが、対応には様々な意見が有るようです。
そもそも「トランスジェンダー」をどう理解すればよろしいのでしょうか。
上図「Yahooニュース オリジナル THE PAGE の絵も参考にしながら下記3点の再確認をしてください。
1.こころの性とからだの性が一致しない人。
2.医学用語でいう「性同一性障害」とは異なる。
3.男性・女性だけではなく、中性や無性の方もいます。
では、私たちはどのように接していけば宜しいのでしょうか。
例えば「公衆浴場」を経営している事業者はトランスジェンダーの方が「からだの性ではなく、こころの性の方のお風呂」を要求した場合にお断りできるのでしょうか。
こころの性と同じ性に転換している方だったら未だしも、こころとからだが別の性の方は、大変悩ましい対応となってしまいます。
結論から言えば、今現在は からだの性を優先した判断をせざるを得ないと思いますが、それよりもまず事業者が事前に自社対応を決定しておくことが必要だと思われます。(弊社はからだの性で判断させて頂きます・・・など)
では、私たち結婚相談所はどう対処したらよいのでしょうか。
結婚したいでも、こころの性を優先した婚活がしたい、そんな会員の方が来られた時、あなただったらお受けしますか、それともお断りしますか。
今現在は99%以上の方が からだの性を基準に婚活をしています。
その中に、こころの性で婚活する人が入会されたら間違いなく混乱が予想されます。
従って、出来るだけ早く下記3点をクリアできるルールを決めておく必要が有ると思います。
1.お相手の誤解を招かないルール
2.差別的対応にならないルール
3.皆がハッピーになれるルール
3番目の「皆がハッピーになれるルール」は、全員の理解を頂いたうえで、差別なく婚活ができればよいのですから、1番と2番が解決できればおのずと3番もある程度クリアできるかも知れません。ただ、ご本人がトランスジェンダーであることをポジティブに捉えて頂くことが大前提となります。
そこで、1番目の「お相手の誤解を招かないルール」をどうするかですが、ご本人が許してくれるのであれば、はっきりとプロフィールカードでカミングアウトして頂くことで、少なくとも勘違いは無くなると思います。但し、運営上のご理解が頂けるかどうかは分かりません。また差別的扱いではないかという問題は少なからず付きまとうと思われます。
結局は、2番目の「差別的対応にならないルール」がポイントです。どうやったらそうならないカミングアウトができるかに掛かっていると思います。
少々時間は掛かるかも知れませんが、必要なのは 男性・女性だけではなく中性・無性な方達がカミングアウトしても「あ そうなんだ!」と聞き流すことができる社会を作ることが先決ということでしょうか。
話を戻して、それでは結婚相談所はどう対処したらよいのでしょうか。
まず第一に運営方針を明確にすることから始める必要が有ります。 これは、最初に話した「公衆浴場」とも共通するのですが、業者側の運営方針を明確にして、男性にも女性にも中性・無性にも誤解の無い説明をすることが大切です。
運営方針(例1):誰もが平等に幸せな家庭を築いて頂くお手伝いを目的とし、男性・女性・中性・無性 隔たりなくお世話をさせて頂きます。従って、お互いの誤解が無いように事前に性的マイノリティの公表をお願い致します。
運営方針(例2):日本が直面している少子高齢化の歯止めとなるべく、「少子化対策」を目的とした家庭づくりのお手伝いをさせて頂きます。従って、場合によってはご要望にそぐえない方もございますので予めご了承ください。
どちらの運営方針も、あくまでも平等な観点からご対応させて頂くための前提条件として明確に方針を打ち出す考え方です。
将来的には、このような説明も要らない社会になると思いますが、過渡期の今はトラブル防止策も必要かも知れません。
一つの考え方として読み流して頂ければ幸いです。
結婚相談所でのお見合いは、SNSなどで知り合ったお相手とは趣きが違い、かなり緊張するものです。
できるだけリラックスして頂くためには、事前の会話の準備が必要になってくるのですが、その中で決して話題に出してはならない禁句を皆様にお知らせしておきます。
信頼関係が構築できている同士だった何の問題もない会話でも、お見合いの席上では絶対に口にしてはいけない話題は意外と多いのです。
しっかりと把握しておいてください。
1.お見合いへの意気込み
結婚相談所にご入会頂いている人は、すぐにでも結婚したいと考えている人ばかりです。にも拘わらず、「親がうるさいから入会した。」とか、「友達に誘われて半信半疑で参加した。」などと「うそぶく」人がいらっしゃいます。
照れ隠しから発してしまった言葉かもしれませんが、これは婚活に真剣に取り組んでいるお相手にとっては、大変失礼な話になってしまいます。例え本心であっても、絶対に口にはしないでください。
2.プロフィール記載内容の未確認
次に待ち構えている落とし穴が、お相手のプロフィールをチェックできているかどうかの問題です。すべて把握するのは難しいとしても、肝心なところをチェックできているだけで心象は大きく違ってきます。
「あなたの趣味はなんですか?」開口一番こんな質問をしたら、ドツボの一丁目一番地となってしまいます。何故なら、プロフィールカードにお相手の趣味は必ず書いて有るからです。「それすら見ていないの?私に興味無いの?・・」となってしまいます。少なくとも「年齢」「居住地」「職業」「趣味」「家族構成」ぐらいは頭に入れておきましょう。それイコールお見合い席上での大事な話題作りのヒントとなります。
3.勤務先の上司や同僚の悪口
お見合いの席上で意外と話が弾むのが、勤務先の上司や同僚の悪口です。「こんな嫌な上司がいる。」「どうしようもない同僚がいる。」その場では何となく意気投合してしまったりするのですが、度が過ぎてしまうと、あなたの内面を露呈してしまうことになります。
家に帰って「お見合い結果のお返事・・どうしようか・・」と冷静に考えている時に「人の悪口ばかり言ってた印象」が浮かび上がって来ては大変です。人の悪口はほどほどにしてください。お相手が切り出したからと言ってあなたが乗っかってしまっては思うツボです。
4.店員に対する態度
お見合いのお相手にどんにな気を使っても、カフェの店員さんに上から目線の言葉や態度で接しては、あなたの本性を見透かされてしまいます。
言葉には出さなくても、つい「チッ」なんて舌打ちしたりしてませんか・・店員を睨みつけたりしてませんか。
どんなに店員に落ち度が有っても、どんなに待たされても、気にせずお見合い相手との会話に集中しましょう。
5.一方的に話を進める
お見合いの席上で一番怖いのが、会話が途切れてフリーズ状態になることです。だからと言って一方的に、まるで機関銃のように話し続けるのはダメです。
お相手の様子を見ながら、興味を示してくれているか、お相手にも話を挟む機会を与えてるか、しっかり見定めてください。そして、時々お相手に「〇〇さんはどうですか」と譲ってあげてください。
6.特殊な趣味
プロフィールカードの趣味と自己PRから、お相手が好むジャンルと嫌いなジャンルを予測しましょう。それによって、あなたの趣味の話し方も違ってきます。
もし、あなたの趣味とお相手の趣味のジャンルが近いようであれば、遠慮なく会話を深めて頂いて構いませんが、もしそうで無ければ、控えめに何故自分が興味を持ったかくらいを説明しましょう。例えば、「あなた同様私も30歳まではゴルフに全く興味無かったんです、でも上司に無理やり誘われてやってみたら、ナイスショットした時の爽快感!やコースを規定打数でクリアした時の達成感!がたまらなくなりました。」と理解して頂くことに心掛けましょう。
7.婚活状況の確認
話題に事欠いて、お相手の婚活状況確認は絶対にしないでください。
お相手の婚活状況を確認したところで、あなたには何のプラスにもなりません。お相手が上手くいっているのであれば、今あなたとお見合いしているはずがありません。きっと上手くいかなかったから、今度こそ上手くいくように頑張ってここに来ているのだと思います。
あなたの質問によって、間違いなく嫌な思い出を回想させることになりますから、将来あなたと目出度く結婚できた時の笑い話のネタに取っといてください。
8.相談所の契約内容
同じように、結婚相談所との契約内容を確認し合うのもどうかと思います。月会費いくら? お見合料いくら? そんなこと聞いてどうしようというのでしょうか。 もし、今の相談所のお世話の仕方が気に食わなくて悪口になってしまうようだと、3番目にお話した上司の悪口を言うことと同じことになってしまいます。
相談所が気に食わないのであれば、お見合い相手ではなく、カウンセラーとじっくり話合う時間を持つべきです。
如何でしょうか。
他にもご注意頂く点はありますが、ご来社頂いたときにいろいろお話させて頂きたいと思います。
折角のチャンスを逃さないように一緒に相談しながら進めて参りましょう!!
結婚相談所で初めての婚活をスタートさせる人は、年々少なくなってきているようです。
その分、気軽に始められる婚活アプリやSNSから始める人が多くなったようです。
勿論、婚活アプリで目出度くゴールインする方も結構いらっしゃいますので、決してダメとは申しませんが、上手くいかない人が予想以上に多いのも事実です。
(聞くところによると、安易に始めた結果、大きな代償を払わされた人も居るようです。)
結果、最終的にはカウンセラーといろいろ相談しながら活動できる結婚相談所の扉を叩く流れが増えているのです。
だったら最初から結婚相談所を選ぶべきだと単純に思いますが・・・。
ただ、自分は婚活アプリでもなんとかなる・・とか、取り敢えず気軽なほうから始めてみよう・・となってしまうようです。
確かに、婚活アプリは、比較的料金が安いし・公的資料の提出も要らないし・面談すらない業者も多いので、気楽に始められそうです。
でも、婚活はそんなに甘いものではありません。
一生寄り添うお相手を探すのに、公的資料の確認ができていないうえに、面談も無いお相手で大丈夫なのでしょうか。ましてや、アドバイスをしてくれる人も居ないとなると、自己責任部分があまりにも大き過ぎます。
更に言わせて頂くなら、婚活は「直ぐにでも結婚OK同士」でないとタイミングを逸してしまうことが多々あります。結婚相談所のお相手はすぐにでも結婚したい人同士なのでその心配は無いのですが、SNSや婚活アプリのお相手は直ぐに結婚したい人かどうかは不透明です。
ただ、結婚相談所だったらどこでもいいと言う訳でもありません。
何故なら、婚活アプリを選んだ感覚で、手続きが簡単な結婚相談所を選んだのでは、同じような間違いを犯してしまいます。大事な1つ目のポイントは、公的資料の徴求や面談をしっかりとして頂けない相談所はダメだということです。
面倒な手続きこそ、あなたの安全・安心を担保してくれますし、お相手の真剣度を測るバロメータだと思ってください。
次のポイントが、「結婚相談所はカウンセラーが必ずお相手を紹介してくれる」と思い込んでいるあなたの考え方です。カウンセラーが紹介してくれるまで、ご自分では積極的に動かない人がいますが、それではライバルに大きく遅れをとってしまいます。条件の良い方ほど直ぐにお相手が決まってしまうと思ってください。
後々後悔することの無いように、まずは今申し上げた勘違いを払拭してください。
そのうえで、3つ目のポイントになるのが、「上手くいかない時に必ず相談に乗ってくれる相談所」かどうかです。また、それに対する「的確なアドバイスがもらえるかどうか」に掛かっています。その為には、相談するに値するカウンセラーをしっかりと見極めて下さい。
言い忘れるところでしたが、3つ目のポイントの成否は「あなたが積極的に相談する」ことが決め手となります。
次に大事なのが、登録会員数や提供してくれる検索システムに惑わされないことです。
確かに、登録会員数は少ないよりは多い方が出会いの確率が増しますし、検索システムもいろんな機能が有った方が便利だとは思います。でも、理想のカップルは見付けるのではなく二人で作り上げることなんです。
ちょっと分かり難かったかも知れませんが、理想のカップルは、パズルみたいに最初からぴったりはまることはまずありません。
多少合わないピース同士が、努力する事でピッタリなピースになっていく・・これが大事なんです。
もっと具体的に言えば、どんなことでも二人で努力できる相手であることが大切です。
従って、沢山の会員数がいるからと言って、手当たり次第に探し回ることが近道では決してないということになります。ましてや、システムの分析機能などにとらわれ過ぎて、フィーリングを後回しにしてしまっては、いつまでたっても理想のカップルには到達しません。
今申し上げた事は、婚活放浪記にならないためのほんの入り口部分です。
小さなポイントが他にも沢山あります。
そして、そのポイントは決して万人共通ではありません。
あなただけのポイントがお相手が変わるたびに沢山現れるのです。
そのためにも、じっくり話を聞いてくれるカウンセラーをお探しください。
結婚相談所 JBi はそんな気持ちで婚活に挑んでくれるあなたをお待ちしています。
一緒に頑張りましょう!!
◆結婚相談業を営むにあたっては「サービス産業生産性協議会」より策定された「結婚相手紹介サービス業認証制度に関するガイドライン」を遵守する必要が有ります。
◆本規定は、基本的人権の尊重、特定商取引に関する法律、個人情報保護法等の法令や、国が定める指針や規範をも含めて遵守しなければならないとしています。以下その内容をご確認ください。
1.消費者への十分かつ適切な情報提供につてい
1)基本情報の開示
①事業者概要(事業者名、代表者名、住所、電話番号等)
②提供サービス内容と価格
③顧客相談窓口の連絡先 顧客相談窓口
2)財務状況等を記載した書類の備え付けと開示
当会は、直近事業年度3年間の貸借対照表・損益計算書及び営業報告書(または確定申告書)を事業所に備え置き、顧客の求めに応じて閲覧させ、又は実費相当の手数料で謄本若しくは抄本を交付します。(但し、前受け金が5万円(消費税込)を超えない場合は、この限りではない。)
3)提供サービス内容と価格の明確化
当会は、顧客にサービス内容を説明するためホームページ・営業用パンフレット・概要書面等に、提供サービス毎の名称とその内容、対応する価格をわかりやすく明記します。
4)概要書面の交付
当会は、契約希望者に対し、契約締結前に、認証ガイドラインによる要求事項を記載した概要書面を交付し、交付したことの確認として契約希望者の署名をもらい、記録として複写書面を保管する。なお、書面の交付方法は原則として手交とします 。
5)概要書面の記載事項
当会は、概要書面には、特定商取引に関する法律(以下「特定商取引法」という)及び認証ガイドラインが要求する記載事項を満たすよう記載します。
さらに、書面が複数になる場合は、同じ袋に入れるなど一体化させ、契約希望者に交付します。
6)重要事項の説明書の交付と説明
当会は、5)の概要書面を交付する際には、サービス内容、消費者の権利等について契約希望者の理解を深めるため、概要書面の全項目の要点を一覧できる重要事項説明書面を交付し、概要書面を適宜参照しながら、各項目について丁寧に説明する。説明の後、重要事項説明書面を手交し、説明したことの確認として署名をもらい、記録として複写書面を保管します。
重要事項説明書面は、その内容が概要書面の要点となっており、必要に応じて概要書面で詳細を確認できるように該当箇所が明示されている構成とします。また、重要事項説明書と概要書面は一体となっていることが望ましいが、書面が複数となる場合は、同じ袋に入れるなど一体化させ、契約希望者に交付することとします。
7)広告・宣伝に表示される要素の根拠
当会は、ホームページ、営業用パンフレット、広告又は宣伝等において、会員数や成婚者数等の具体的な数値、会員の職業などの属性等を掲載する場合は、その基準 日を表示します。
8)広告・宣伝に表示される実績数値の定義の表示
当会は、成婚率などの実績数値を宣伝・広告等に用いる場合、その計算根拠である分子と分母の意味も併せて表示します。
2.消費者との適正かつ明解な契約・解約について
1)契約書面の説明と交付
当会は、契約を締結したときには、特定商取引法の規定に基づき、契約者に対し遅滞なく契約書面を交付し、説明します。説明の後、手交し説明したことの確認として署名をもらい、記録として複写書面を保管します。
2)契約書面の記載事項
当会は、契約書面の記載事項には、特定商取引法が定める契約書面の記載事項及び認証ガイドラインが要求する個人情報保護に関する事項を記載します。
3)クーリング・オフの受付と期間
当会は、契約書面を契約者が受領した日から数えて8日間以内であれば、無条件に契約(関連商品販売契約を含む)の解除(クーリング・オフ)を認めます。
4)クーリング・オフにおける契約者誤認時の対応
当会がクーリング・オフについて不実告知または威迫したことで、契約者が誤認又は困惑してクーリング・オフしなかった場合は、上記期間を経過していても改めてクーリング・オフができる旨の書面を当会が交付し、契約者は受領した日から8日間以内はクーリング・オフを認めます。
5)クーリング・オフの返金
当会は、クーリング・オフがなされた場合は、既にサービスが開始している場合を含め、すでに受領されている金銭については、速やかに全額返金します。
6)クーリング・オフの手続き
当会は、クーリング・オフの申し出があった場合、直ちにこれを認め、迅速かつ確実な処理と内部手続きのため、申出の受け付けから返金までの処理を記載した文書(台帳)を作成し、申し出書面とともに記録として保管します。また、電話で受け付けた場合は日時等を記録し、保管します。
7)中途解約の受付
当会は、クーリング・オフ期間を経過した後であっても、理由の如何を問わず契約 の解除を認めます。
8)中途解約時の損害賠償額
当会では、中途解約時の損害賠償金の額の上限は次のとおりとします。
①契約の解除がサービス提供開始前である場合3万円(消費税を含む)を超えない金額
②契約の解除がサービス提供開始後である場合
「既に提供されたサービスの対価に相当する額」+「2万円または契約残額の20%のいずれか低い額」 なお、中途解約時の額を予定し、又は違約金を定める条項において、これらを合算した額が、当該条項において設定された解除の事由、時期等の区分に応じ、当該契約と同種の契約の解除に伴い当会に生ずべき平均的な損害の額を超えていないこととします。
9)中途解約時の前受け費用に返金
当会は、「既に提供されたサービスの対価に相当する額」を算定するにあたって、「既にサービスを提供した」かどうかの判断は社会通念上相当なものとします。 また、月会費等もしくは月会費等に相当すると認められる前受け費用について、サービスの未経過月数分は全額返金します。
10)関連商品販売契約の中途解約時の損害賠償
当会は、関連商品を販売する場合には、関連商品販売契約の中途解約時の損害賠償額を明確にするため、次の基準の範囲内で、返金基準を定めます。
①関連商品(サービスを除く)が返還された場合には、当該関連商品の通常の使用料に相当する額(当該関連商品の販売価格に相当する額から当該関連商品の返還されたときにおける価額を控除した額が通常の使用料に相当する額を超え るときは、その額)
②関連商品(サービスを除く)が返還されない場合は、当該関連商品の販売価格に相当する額
③関連商品(サービスに限る)に係るサービスの提供開始後である場合 「既に提供されたサービスの対価に相当する額」
11)中途解約の手続き
中途解約の申し出があった場合、迅速かつ確実な処理と内部手続きのため、申出の受け付けから清算金の返金までの処理を記載した文書を作成し、記録として保管し ます。
この際、清算金の積算明細を記載した書面の中途解約を申し出た者に交付することとし、その書面も併せて記録として保管します。
3.確実な本人確認と独身証明について
<情報管理に関する規程>
1)本人確認の方法
当会は、契約希望者が本人である旨を確認するために、公的な証明書を用いて、氏名・住所・生年月日を確認します。公的な証明書としては、健康保険証、運転免許証、年金手帳、旅券、住民票の写しなど、契約希望者が提出を希望するいずれかの証明書を用いて確認し、その写しを記録として保管します。
なお、証明書の提出の際には、証明事項を証明するのに必要不可欠な情報以外の情 報は抹消して提出させます。
2) 独身証明の方法
当会は、契約希望者に、独身である旨を証明する書面の提出を求め、その写しを記録として保管します。独身である旨を確認する書面は「独身証明(市町村長が発行する証明であって、民法の規定による重婚の禁止に抵触しない旨の証明)」とし、戸籍謄本・抄本の提出を契約条件にはしません。但し、事業者が独身証明書の提出を契約条件としているにも関わらず、契約希望者が戸籍謄本・抄本の提出を希望する場合は、本人が独身であることを証明する部分以外の情報は抹消するとともに、自主的に提出を希望した旨を書面により確認し、記録として保管します。
また、独身証明が取得できない事情がある場合は、独身証明に準ずる公的書類によって独身であることを担保する。なお、住民票の写しや運転免許証、パスポート等は独身であることが担保されないので不可とします。
*外国籍の方の独身証明
入会者が外国籍の場合は、独身証明書に準ずる公的証明書として、「婚姻要件具備証明書」、「婚姻関係証明書」、「戸口簿(写し)」など、各国政府が発行する公的書類の提出を義務付け、原本又はその写しを記録として保管します。
3)各種証明書類の取得と保管
当会は、最終学歴、職業については、卒業証明書や在職証明書または収入証明書等
の写しを取得し、保管します。
資格や免許を要する職業の場合は、その証明書の写しを取得し、保管します。
なお、証明書の提出の際には、証明事項を証明するのに必要不可欠な情報以外の情 報は抹消して提出させます。
4)本人確認情報の開示範囲と制限
当会は、本人確認時に入手した情報については、紹介相手方に開示する情報の範囲について説明を行い、本人の許可なく紹介相手などに開示しない。また出身地等の情報開示は都道府県までとします。
5)プロフィール情報の維持・管理
契約後に契約者のプロフィール(職業や収入など)に重大な変更があった場合は、それを告知することを契約者に義務づけ、それが判明次第迅速に訂正します。
4.顧客相談窓口の充実について
<顧客相談対応マニュアル>
当会は、顧客の信頼感及び顧客の満足度を高めるため、また、提供するサービスの質を向上させるために、必要な経営資源を提供し効果的、かつ効率的な運用を確実にするために、本マニュアルを作成します。
1)顧客相談窓口の設置
当会は、営業とは区別された専用の電話番号の顧客相談窓口を常設(又は所属する団体に委託)し、契約書面、重要事項説明書、ホームページ等にその連絡先を明記します。
2)顧客相談内容の保管と対応策の検討
当会(又は当会の委託先の顧客相談窓口設置者)は、問い合わせ、相談、苦情等を受け付けた場合、その日時と対応者、内容、解決の経過、及び最終結果を記録し、 保管します。委託している場合は、その記録を受領し、保管します。また、問い合 わせ、相談、苦情等の対応策などを検討し、それらの結果も文書として保管します。
3)顧客相談への適切な対処
当会(又は当会の委託先の顧客相談窓口設置者)は、顧客からの問い合わせ、相談、苦情等について、その対応に関するマニュアルを作成し、保管します。また、過去の問い合わせ、相談、苦情等への対応策の検討結果を反映させ、随時改善します。
4)顧客相談対応の手順
苦情対応責任者は、申し出のあった問合せ、相談、苦情等に対し、以下の手順に従い対応を行います。
①問い合わせ、相談、苦情等の内容及び問題点を明確にし、その原因を調査します。調査の経緯及び結果を記録します。
②所定の手順に基づいて解決策を提案し交渉します。
③合意した解決策を実施します。
④問い合わせ、相談、苦情等対策に関連する活動結果を事業者の代表者に報告し ます。
5.個人情報の保護について
<個人情報保護規程>
1)目的
本個人情報保護規程は、当会の個人情報保護方針に基づき、当会が有する個人情報の適正な取扱いと管理・運営・保護について基本的事項を定め、個人の権利・利益の保護に努めるとともに、当会事業の円滑な運営を図ることを目的とします。
2)定義
当該規程における用語の定義は、次に定めるところによります。
①「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、氏名、生年月日その他の記述により特定の個人を識別できるものをいう。
②「個人情報データベース等」とは、個人情報を含む情報の集合体であって、特定の個人情報をコンピュータ等を用いて検索できるように体系化したものをいう。
③「個人データ」とは、個人情報データベースを構成する個々の個人情報をいう。
④「保有個人データ」とは、当会が、開示、訂正、利用停止等を行うことができ る権限を有する「個人データ」をいう。
⑤「本人」とは、個人情報によって識別される特定の個人をいう。3)対象となる個人情報
当該規程の対象となる個人情報は、媒体(紙、電磁媒体等)、手書、コンピュータ等の情報処理の形態に関わらず、当会が取扱う全ての個人情報とします。
4)適用範囲
本規程は、当会に所属する全ての従業者に適用します。
5)個人情報の取扱い
①個人情報保護方針(プライバシーポリシー)の策定と掲載
当会は、個人情報保護方針(プライバシーポリシー)を定め、自社のホームページに掲載(又は事業所内の人目につくところに掲出)し、顧客が知りうる状態におきます。
②法令等の遵守について
当会は、個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針及びその他の規範を遵守します。
③個人情報の取得・利用及び提供について
・お客様の個人情報を適正に取得し、利用目的をあらかじめ公表します。
・契約書、調査票等の書面により個人情報の提供を求めるときは、その書面に、個人情報の利用目的を記載します。
・当初の利用目的の範囲を超えて利用する場合は、あらかじめ本人の同意を得 る取扱いをします。
・個人データを正確かつ最新の内容に保つよう努めます。
・個人データの漏洩、滅失又は毀損の防止等安全管理措置を講じます。
・従業者、委託先に対して適切な監督を行います。
・あらかじめ本人の同意を得ないで個人データを第三者に提供しません。
・特定の事業者と個人データを共同で利用する場合、その旨並びに共同して利 用される個人データの項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的及び当該個人データの管理について責任を有する者の氏名又は名称について、あらかじめ本人に通知し、又は、本人が容易に知り得る状態におきます。
・本人から同意のない目的外使用、不正な取得、又は同意のない第三者提供があったとして個人情報の利用停止、消去等が求められた場合、その求めに理由がある場合は遅滞なく利用停止等を行います。
・本人から自己の個人情報の開示や利用目的の開示を求められたときは、遅滞なく開示します。また、この場合に手数料を徴収することができるが、その額が実費を勘案して合理的と認められる範囲とします。
・本人から個人情報の内容の訂正、追加、削除を求められた場合には、遅滞な く調査を行い、その結果に基づき内容の訂正等を行います。
・契約が終了した顧客の個人データは、一定期間後に抹消する等の措置が講じます。その期間は顧客に明示します。
・個人情報に関する苦情や相談の申出先を公開し、申出に対して適切かつ迅速な処理の体制を構築します。
④当会が取得する個人情報及び利用目的について
・資料請求された方の個人情報 は、当会からの資料送付及び当会サービスをお知らせするために利用します。
・電話や電子メール等によるお問い合わせやご相談などされた方の個人情報 は、お問い合わせへの返答や当会資料を送付するために利用します。
・入会契約書やプロフィールシート等所定の申し込み書にご記入いただいた方の個人情報 は、ご本人のご入会の確認やパートナー候補をご紹介するために使用します。
・入会契約の範囲内で当会に提出いただいた公的証明書や写真情報 は、ご申告いただいた個人情報の公的証明のために使用します。
・入会契約の範囲内で、当会へ届出、通知された情報 は、当会からの各種ご案内やお知らせ及びご申告いただいた個人情報の確認のために使用します。
・ご入会後の会員の個人情報 は、当会からパートナーご紹介書、その他会員情報のお届け、その他各種ご案内をお届けするためや、 パートナー候補に出会っていただくために、お相手に取り次ぐために利用します。また、当会サービス向上のためのアンケート調査実施等のご案内のために利用します。
・当会求人募集にご応募された方の個人情報 は、採用選考のために、面接のご案内および選考結果をご連絡するために利用します。
・当会従業員等の個人情報は、当会人事労務管理のために利用します。 又、法令等により作成が義務づけられている書類への記載のために利用します。
6)個人情報保護のための体制
①個人情報保護管理者について
当会は、個人情報保護のための内部体制を構築し、内部から嶋崎勇次を個人情報保護管理者に任命し、個人情報保護の実施及び運用に関する責任及び権限を与え業務を実行させます。
②個人情報の管理方法
当会は、個人情報を適正に管理するため、以下の内容を顧客毎に記録し管理する。また、個人情報の取得から廃棄までのプロセスを記録し、保管します。
・個人情報の内容及び利用目的
・入手形態、内部での取扱い経路
・情報の形態、保管場所
・保管期間
・提供先/委託先
・廃棄方法
③会員の個人情報守秘義務の明記
契約書面には、サービス提供により知り得た紹介相手の個人情報を守秘する義務があること、及び当該義務に反した場合には損害賠償等の請求の対象となり うる旨を明記します。
6.基本的人権の尊重について
1)基本的人権の尊重
当会は、顧客の基本的人権を尊重し、それらを侵害する恐れのある人種、民族、国籍、宗教、信条、思想、犯罪歴、病歴等が含まれた情報は、原則として取り扱わな い。また、基本的人権を侵害する恐れがあるような表現や表示は行いません。
2)入会時、サービス提供時の基本的人権の配慮
当会は、顧客から個人情報の収集等に当たっては、基本的人権を侵害することのな いように配慮します。また、契約希望者に対して、基本的人権擁護の観点から、収集する情報の取扱いおよびサービスの提供内容について十分に説明し、誤解等が生 じる ことのないように対応します。
但し、ご本人の希望によりプロフィールデータの自己紹介欄に「宗教、病歴」などを記入し、お相手に開示する場合には、ご本人が自主的に記載を希望した旨の同意書を作成し保管します。又は、プロフィールシートの表紙(又は裏面)等に、ご本人が自主的に「同意して記入した」旨の署名欄を設け、署名を頂いた後保管します。
以上
「①お相手プロフィールカードの確認ができていない。」「②自分の希望を言い過ぎる。」「③見た目の清潔感。」「④言動からにじみでる清潔感」など、これまでに4つのお見合い成功率アップのポイントをお話させて頂きましたが、次に申し上げる内容は、主に男性に申し上げたいチェックポイントです。
1.モラルハラスメントにご注意
主導権を握りたいために陥りやすい言動がモラルハラスメントです。ご自分では気が付かないうちに、嫌味な正論を並べ立ててる男性は意外と多いようです。(女性にもいない訳ではありませんし・・そう言う私も結構当てはまってるかも知れません。)
例えば、「朝食の味噌汁に対する拘り。」とか「友人や会社仲間との決まり事。」「親戚・家族のしきたりの押し付け。」「専業主婦を理想とする考え方。」「自分の親を大切にして欲しい。」など、一見当たり前で理に叶った考え方かも知れませんが、今時の考え方からすると少々無理のあるモラルだったりするケースが意外と多いのです。
この場合で厄介なのが、ご本人が悪いと思っていないところです。親を大切にして欲しいということがなせ悪いのかと絶対に反論してくると思うのですが、おっしゃっていることが悪い事では無くて、人に強要するのはいかがなものかということをご理解頂かなければなりません。
2.生活習慣からくる価値観の違い
前述のモラハラにも共通することかも知れませんが、育った環境が違うための価値観の違いにご注意ください。これを認識できないとあなたの人間性まで疑われることになります。
例えば、「年末年始は必ずハワイ旅行・・・。」これでしたら殆どの方はwelcomeですし、問題は無いと思いますが、これが「毎年お正月は実家に全員集合・・・。」となると、はてさてご理解頂けるかどうか疑問です。
このような習慣をお相手の気持ちも考えずに軽いノリで話してしまうのは、決してプラスには働かないと思います。それどころか、まだまだ他にも面倒な決まりごとが沢山有るのではと、余計な勘繰りをされてしまいます。
「二人の結婚は、家と家とのご縁でもあり、両家のお付き合いは最大限に尊重しなければならない。」とされていましたし、理解できない訳では無いのですが、現実問題としては、「普段は出来るだけ関わりたくない。」というのが本音のようです。
3.本音と建前のバランス感覚が大事
いかがでしょうか。モラハラも、生活習慣からくる価値観も、正論を押し通すとご理解頂けない現実が待ち構えています。
そこで大事なのが、本音と建前のバランス感覚を磨く事です。その為には、先にお相手の本音を推測することから始めなけれななりません。何故なら、本音と建前のバランス感覚はお相手の本音との兼ね合いが不可欠だからです。
何だか、ものすごく難しそうで、不安になっていませんか。でも決して難しくはありません。
相手のお気持ちをしっかり確認したうえで、『お相手が喜ぶ方法で、且つ自分が納得できること』を最優先に考えればいいのです。
結婚相手とはこの譲り合いの精神無くしては絶対に上手くいかないと思ってください。
頑張って下さい。!!