TOP

婚活なら大阪梅田の結婚相談所JBiにお任せください

婚活で勿体無い話:お相手の立場で考えられない。

結婚相談所のお世話を長年していると、勿体無い話が沢山あります。

カウンセラーの立場では両方の婚活者のお気持ちが分かるので尚更どうにかならないものかと思ってしまうのです。

最近もこんなことが有りました。

「とっても雰囲気が良かったので是非交際をお願いします。」と男女双方から交際希望のご連絡が有ったのがつい2週間前です。ところが目出度く交際成立したのもつかの間、昨日女性の方から交際終了のご相談が有りました。

彼女曰く、「仕事で急に遅番の人が休むことになって出社しなければいけなくなり、彼との11月2日のデートの約束をキャンセルさせていただきました。 彼からは気にしないでと言って頂いたので、気を取り直して11月7日の予定はまだ空いていますかとお聞きしたのですが断られてしまいました。実は前回男性が候補日に7日をあげてくださっていたので未だ大丈夫かなと思い7日でお願いしたいと伝えたのですが、友人と登山に行く約束を入れてしまってたそうなんです。私なら婚活デートが第一なので彼とのデートを優先すると思うし、もし別な人と約束を入れていたとしてもキャンセルするだろうなと思いました。でも彼はその程度のお気持ちなんだなぁと。結局7日は天候が悪そうなのて友人との約束はお流れになったようで、今度は彼から7日で再度デートの依頼が有りました。でもその時は既に私の方が7日の予定を入れていたのでお断りしたんです。何だかお互いに積極的に会いたい気持ちがないように思えてテンションが下がってしまいました。」と言うのです。

皆さんも同じような経験が有るんじゃないですか、予定がチグハグになってしまって上手く調整できないケース。

そうなんです、こんなことは良く有る話なんです。ですから、こんな時にお互いの考え方や思いを悪い方に結論付けてはダメなんです。

きっとこうしてくれるだろう! きっとこう思ってくれるだろう! こうで有って欲しい! と自分の立場でお相手の行動を過度に期待すると、そのしっぺ返しはご自分のネガティブ思考に跳ね返ってきます。

できることなら、常にお相手の立場になって考えることが必要なのですが、なかなかそうはできないと思いますので、せめて「過度の期待をしない」ようにして頂けるとよろしいかと思います。だって、期待していなかったことをやってもらえた時はサプライズにも似た喜びを感じることができますよ。

 

大阪の結婚相談所 JBi はあなたより何倍も婚活の勿体ない場面を経験してきています。是非その経験を生き字引としてご活用ください。

 

#結婚相談所大阪 #結婚相談大阪 #結婚相談所梅田