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婚活なら大阪梅田の結婚相談所JBiにお任せください

婚活お見合いから6ヶ月が経過したのに彼からのプロポーズが無い

結婚相談所では婚活お見合いから3ヶ月で一旦結婚の意思確認をさせていただきます。

この段階で未だ、結論に至らない時は1ヶ月単位で進捗状況をご確認させて頂き、少なくとも6ヶ月を目途にご成婚のお気持ちを固めて頂くようにお願いしています。

そうは言うもののそれぞれに事情がお有りかと思いますの絶対と言う訳ではありません。

ただ、この曖昧(親心?)なルールのせいで、時には皆様を苦しめてしまう場合が有ります。

つい最近も、38歳の女性から「彼からなかなかプロポーズをしてもらえないのですが、どうしたらいいですか。」とご相談が有りました。

この38歳の女性は、結婚相談所で婚活を始めて1年が経ちます。そして、今交際中のお相手とは、既に6ヶ月が経とうとしています。

彼女が入会契約して頂くときには、当然のように「交際6ヶ月で結論を出せるようにしてくださいね。」とお願いしていました。

彼女もそのつもりで、心の準備をして来たようです。

ところが、お相手の男性がなかなかそれらしい話をしてくれないという事で、段々焦れてきてしまったのだそうです。

早速、お相手のカウンセラーに確認をしてあげようと思ったのですが、彼女からストップが掛かってしまいました。

彼女曰く、「変に女性から催促してきた、みたいな印象が伝わってしまうと、気を悪くして折角のご縁が壊れてしまう。」というのです。

カウンセラーとしては、勿論そんな事にならないように、さり気なくお相手のお気持ちを確認する事から入るのですが、それでも、心配だから催促は止めて欲しいと言って了解を頂けません。

さてさて、皆さんはどうされますか?

結論から言わせて頂くと、「カウンセラーにお願いする。」方が間違いが無いし良い方向に軌道修正するのも早いと思います。(これは、私の長年の勘ですが・・。)

何故なら、そもそも、毎月のように経過報告(お気持ち確認)をさせて頂くカウンセラーが殆どですから、今回のようなタイミングで確認させて頂くのは何の違和感もないからです。

更に、カウンセラーが事前の確認する事で、悪い方向に話が傾きかけた時、その場をつくろう余地が残るからです。(お二人で確認するとそこで終わってしまう可能性が高まります。)

しかし、今回は当の本人からお許しが出ませんので仕方が有りません。

取り敢えず、彼女には「色んな局面で、男性に誘い水を向けるように」とお願いをしておきました。

例えば、こんな感じではいかがでしょうか。

1.「あの中高年すごく雰囲気良いですよね、私たちもあんな感じで歳を取れると良いですね。」

2.「ご両親ってどんな感じの方ですか・・一度お会いしてみたいな。」

3.「駅から離れた閑静な住宅街の方が環境はいいでしょうけど、通勤には駅に近い方がいいですよね、どうします?」

4.「カウンセラーが近況報告して頂戴ってうるさいんですけど、なんて言っときましょうか」

男性は、女性よりも結婚に対する責任感が強く表れやすいので、当然のことながらプロポーズは慎重になりがちです。ましてや、お相手女性のお気持ちがもう一つはっきりしないと、余計に躊躇してしまいます。

ですから、早くプロポーズをして欲しいと思っていらっしゃるので有れば、色んな場面で誘い水を向けてください。ただ、先程も申し上げましたが、リスクを避けたいのであれば、カウンセラーに仲介に入って頂いた方が安全かも知れません。

 

大阪の結婚相談所 JBi はお二人のターニングポイントへの案内人としてもひと肌脱がさせて頂きます。

 

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