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日程調整の時からお見合いは始まっている

結婚相談所の婚活お見合いで日程調整をお願いする際のルールとしては、

1.お見合い申し込みをした側が、受け側の希望を優先するというルールがまず有ります。

2.また、お見合いをお受けした日から極力1ヶ月以内で日程を決めて頂くようにもお願いしています。

3.そして、一度日程が決まったら極力変更はしないようにともお願いをしています。

極々簡単なお願いかと思いますが、現実はなかなかそう簡単ではなくて、日程調整だけでも色々とドラマが有ります。

重ねて、新型コロナ禍では「オンラインお見合いを希望する」か今まで通り「リアルでのお見合いを希望する」かでもその人の倫理観や道徳観が試されます。

①今までは、「自会員」のご希望をお聞きして、「お相手相談所」へお伝えする。

②それを受けて、「お相手相談所」は「お相手会員」に意思確認をする。

③そこで希望日が合わない場合は、「お相手会員」の希望日を「お相手相談所」から再度お聞きして、「自会員」の都合と調整する。

この4人のキャッチボールの工程であらぬ方向にドラマが進展していくのです。

最初に申し上げたように「受け側優先」を全面的に尊重するならば、ある程度スムーズに日程は決まっていくのですが、申し込み側が少しでも自己都合を主張し始めるとややこしくなります。

受け側;ルールなんだからこちらの言うことを聞いて欲しい。

申し込み側:ルールは分かっているがこちらの都合も分かって欲しい。

こんな綱引きが始まってしまうと、1ヶ月以内に決めて頂きたいお見合い日程もずるずると時間だけが過ぎていきます。

終いには、

受け側:ルールを守れないような人とはお会いしたくない。

申し込み側:相手の都合を考慮してくれない人とは今後上手くいく気がしない。

なんてことになってしまうのです。

タイトルに掲げた通り、結婚相談所の婚活お見合いは、日程調整の時から既に始まっていることを意識してください。

ましてや、やっと日程が決まっても安易に仕事等を優先して、日程変更の依頼を出してしまうと「私とのお見合いを軽く考えているのでは・・・。」

と言うことになってしまいますので注意が必要です。

 

大阪の結婚相談所 JBi があなたにお願いしておきたいことは、結婚相談所での婚活は「負けるが勝ち」「損して得取れ」の局面が多々あることをお含みおき頂きたいと言うことです。

 

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