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専業主婦と共働き あなたはとちら派?

結婚相談所で婚活をされる女性に、あなたは「専業主婦派」「共働き派」とお聞きすると、様々なご意見が返ってきます。

その人の現在のポジションによってもご意見が違いますし、育った家庭環境によっても考えかたは違うみたいです。

そしてその考え方は、将来の家庭像にも大きく関係してくる大事なポイントとなります。

勿論、男性にとっても大事な要素ですので、自分の考え方をしっかりと整理しておきましょう。

★専業主婦派は少数派?

無料相談にいらした段階で専業主婦・共働きのどちらを希望されるかお伺いすると、男性も女性もどちらかと言うと専業主婦希望の方が少数派になります。

ただ、その結果が全てと思い込むと、判断を誤ってしまうかも知れません。

何故なら、冒頭にも申しましたがポジションや育った環境によって大きく考え方が違うからです。

★年収700万円以上の男性の場合

因みに、「年収700万円以上の男性」若しくは、「男性に年収700万円以上を期待する女性」に同じ質問をしてみると、その比率はかなり違ってきます。

この場合は、専業主婦を希望する男性や女性が明らかに多くなります。

つまり、男性の年収が高くなればなるほど専業主婦派になる人が多くなると言う現象が起きるのです。

無料相談の時に共働き派を希望した女性は、純粋に希望したのではなく、年収を補う必要が有るだろうという「配慮」の人が少なからずいたという事でしょうか。

男性からすると、自分の収入だけでは少々不安だから奥さんに手伝って欲しいという気持ちが働いたのは間違いないようで、本当なら専業主婦で居て欲しいという本音が隠れていたのかも知れません。

★専業主婦派か共働き派かは単純ではない

この点につてい、会員になられた段階で再度ヒアリングしたところ、単純に年収だけでは有りませんと反論される人も勿論いらっしゃいました。

例えば女性で「今の仕事に生き甲斐を感じている。」「社会との繋がりを維持したい。」という純粋な考えの方もいらっしゃいますし、男性からすると「奥さんとは家事も子育ても対等でいたい。」という方もいます。また男性、女性関係なく「自分の親が共働きで理想的に見えたから」という人もいらっしゃいました。

こうなってくると、アンケート結果には表れない複雑な人間模様が垣間見えて、単純な判断はできなくなってしまいます。

結論を申し上げると、純粋に価値観の問題で共働き派とおっしゃってるのか、立場的な配慮を加味した意見なのかを見極める必要が有るという事です。

結婚相談所 JBi では今回のような「ご自分だけでは判断し難い場面でのサポート」も行っておりますので、遠慮なくご相談ください。