TOP

婚活なら大阪梅田の結婚相談所JBiにお任せください

婚活が辛いというあなたの勘違い!

結婚を真剣にお考えの人ほど・・婚活を真面目に取り組んでいる人ほど・・何だか精神的に辛くなってしまうことが有るようです。でもそれって私から言わせて頂くと、きっとあなたの勘違いだと思います。

こんなことをいうと、会員の気持ちを分かってくれていないとお叱りを受けるかもしれませんが、これから私がお話させて頂く内容に耳を傾けて頂ければ、少しはご理解頂けるかも知れません。

恋愛とは違う婚活の心構え

確かに恋愛の時のように、誰かのことを大好きになって、清水の舞台から飛び降りる覚悟で「告白」した場合、結果「振られてしまったら・・」これは大変辛いことだと思います。私も若いころ同じような経験が有りますので痛いほどよく分かります。

しかしながら、それというのは、恋愛の前哨戦でよくある「恋をしたお相手に告白して振られる」パターンですよね。

ところが、婚活(お見合い)はそうではありません。

恋心なんて未だ始まっていないのですから。

沢山のプロフィールカードを見て勝手に恋をしてしまう人も中にはいるのかも知れませんが、それは大変稀なことかと思います。

ここまでお聞き頂いたら、何となく「ご自分の勘違い」に気が付かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

念のためもう一度申し上げておきますが、婚活(お見合い)では最初お相手に恋などしていないのです。

それなのに、何故に辛くなってしまうのでしょうか・・、今からその原因を突き詰めていきたいと思います。

①自分を過信している

まず第一に考えられるのが、ご自分を過信し過ぎていることです。自分が理想とする人と必ずお会いできると思い込んでいませんか。 残念ながら、お相手にも理想が有りますので、結構なすれ違いが生じます。 でもそれは、ただ単にすれ違いが生じただけなので、その度に一喜一憂する必要はありません。

②人生の伴侶はそんなに沢山は居ない

一生のうちで数えるほどしか運命の人は居ないはずなのに、色んな人とご縁が有るかのように勘違いしていませんか。たかだか10人や20人お申し込みしたからと言ってすぐに運命の人が現れるはずはありません。5~6人の人とお見合いをして交際に発展したからと言って、すぐにゴールインできるものでもありません。何度も言いますが、運命の人は人生の中で1人か2人しかいないのですから、それなりに回り道も必要になります。

④恋をしようとしていない

婚活(お見合い)はお相手を審査をする場所ではありません。ややもすると、あなたは審査官になったかのように、お相手を次から次へと篩に掛けてしまいます。それでは、まるで作業であり、疲れるに決まっています。まずは、お会いできた人と楽しい時間を過ごして欲しいのです。そして、楽しくお話をしたうえで、その中の一人と恋に発展できると最高です。

⑤あなただけが辛いのではありません

婚活(お見合い)は、自分から積極的に出会いを探す行為ですので、かなりのパワーが必要になります。従って本当は楽しいはずの出会いが、辛いものに感じてしまいがちです。そしてそれは、あなただけではなく、ほぼ全員の方が同じ経験をされています。ただ、婚活を『楽しいイベント』として捉え、気持ちを上手く切り替えられた方が活動も継続出来て、最終的には目出度くご成婚されているようです。

婚活を決して辛い活動と思わないでください

如何でしょうか。婚活(お見合い)は『結婚を前提とした恋人探し』のイベントとお考え頂く程度で宜しいのではないでしょうか。

結婚相談所 JBi はあなたの恋心に火をつけるチャッカマンを務めさせていただきます。