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気配りや配慮と勝手な思い込み

婚活でお見合いや交際に発展した時に大切なこと、それは、お相手への気配りと配慮です。

このことは、過去に何度も申し上げていることですが、残念ながら大きな勘違いや擦れ違いが多発しています。

今一度気配りや配慮の大切さをご確認頂くとともに、そのすぐ隣に共存する、勝手な思い込みの残念な結末を見直してみたいと思います。

気配りや配慮と勝手な思い込みのボーダーライン

お見合いの席上で、お相手がなかなかお返事を返してくれない事をネガティブに捉えて、翌日交際をお断りしてくる人がいらっしゃいます。でも、お相手のお気持ちをよくよく聞いてみると、「お相手が機関銃のようにお話ししてくるので、お返事を返すタイミングが掴めなかった。」というのです。これを、フィーリングが合わなかったと言ってしまえばそれまでですが、その場でちょっとした気配りや配慮が有れば、雰囲気はまた違ってきたかも知れません。

例えば、「〇〇さんはその点に付いてどう思われますか・・。」など、お相手が話し易いタイミングを提供してあげる気配りとか、お相手の得意とするジャンルの会話を選んであげる配慮が有ったなら、雰囲気は一変したかも知れませんね。

勝手な思い込みをしない工夫

もし、細やかな気配りや配慮が苦手だというのであれば、せめて勝手な思い込みだけは無しにして頂きたいものです。

今回の場合だと、「きっと緊張してお話しが出来なかったのだろう・・」とか「お相手は聞き上手な性格なのかもしれない・・」とか、せめてポジティブな思い込みにしてください。

そして何よりも大切なのは、おやっと思ったら、お相手に素直に確認して頂くという事です。直接確認すると、嫌なお返事が返ってくるという怖さは有りますが、少なくとも勝手な勘違いは起こりません。

ニュートラルな気持ち

いかがでしょうか、今回一つの例を挙げてお話ししましたが、「気配りや配慮が勝手な思い込みになっているケース」は他にも山ほど有ります。

お見合いの席での1時間前後の会話や交際スタート後1・2回のデートでは、仕方が無い事かも知れませんが、特にこの期間の勘違いが多発していますので、是非ともご注意をして頂きたいと思います。少なくとも交際3回目まではできるだけニュートラルな気持ちで接してください。気配りや配慮が出来なくても、勝手な思い込みに繋がらなければ未だ何と修正の余地が有ります。

結婚相談所 JBi では、何処よりも沢山のお出会いを提供して参る所存ですが、数にも限りが有ることをご理解頂き、一つ一つのお出会いを大切にして頂けると助かります。