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年収600万円以上を希望された方へ

国税庁が2021年9月に公表した「令和2年分民間給与実態統計調査」でみると給与所得者数は、5,245万人(対前年比0.2%減、10万人の減少)で、その平均給与は433万円、内男性の平均給与は532万円だそうです。因みに女性の平均給与は293万円となっています。

この統計を見てしまうと、今まで以上に600万円以上の男性を希望される女性が増えるかも知れませんが、ちょっとお待ちください。

お気持ちは分かりますが、現実的な部分をもう少しご確認頂いてからご判断ください。

実は、年収600万円を超える男性の割合は30%程度であり、決して多いとは言えないということ。

更に、男性の年齢別平均給与で年収600万円を超える世代は45歳~59歳までのようです。

勿論、例外の方もいらっしゃるとおもいますので、平均だけで判断することはできませんが、600万円以上で、ご自分と見合った年齢の男性を探すのは、結構大変なのかも知れません。

そこで、女性の皆様にお願いしたいことは、今の年収に拘るのではなく、10年後の年収を見越して頂きたいということです。

今現在の年収が高い人を追い求めると自分よりもかなり上の年齢の方をターゲットにしなければならなくなるかも知れません。

それどころか、もしかすると10年後の年収は下降気味かも知れません。

それよりも、今は少々不安な年収かも知れませんが、お相手男性の「仕事に対する意気込みや向上心」をしっかりご確認頂いて、将来化けてくれる人(伸びしろの有る原石)を見付けて欲しいのです。

申し訳ございませんが、それまではあなたの年収でカバーしてあげてください。(そういう意味では、男性に安心感を抱いて頂くために、女性も年収をアピールする人が増えてきているのも事実です。)

結婚相談所JBi が常々お願いしていることそれは、『くれぐれも年収に目がくらんで、その他の大事な要素を見落とさないようにご注意頂きたい。』ということです。