ブログ | 大阪・梅田の結婚相談所JBiで低価格且つエグゼクティブな婚活を

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結婚相談所JBiは低価格でエグゼクティブな大阪の結婚相談所です!

結婚相談所での婚活に疑心暗鬼は禁物

結婚相談所で婚活をお考えのあなたにご入会する前にお伝えしておきたいことが有ります。

それは、どんな時でも疑心暗鬼になってはいけないという事です。

『疑心暗鬼=何でもないことまで疑問や不安を感じたり、恐ろしくなってくること。』

すなわち、ご入会してから密接にお付き合い頂かなくてはいけない「担当カウンセラー」と「お見合い相手」との関係確立において疑心暗鬼は最大の障害となるからです。

まず「担当カウンセラー」との不安を取り除く必要が有ります。

通常は、サービス内容とそれに対する対価の確認や、活動するに当たってのルールの確認をして頂く事で、ある程度の不安は取り除けると思いますが、これだけでは一抹の不安を感じると思います。

それを払しょくするには、あなたの希望・やりたいことを全てお伝えして、それに応えてくれるカウンセラーかどうかの確認が必要だとは思いませんか。

逆に言うと、あなたの思いをありのままカウンセラーにお伝え頂く必要が有ります。少々我儘なお気持ちでも構いませんので、しっかりとお伝えしてください。そこでしっかりと受け止めてくれるカウンセラーなのか、それとも経験値を盾に切替してくる人なのかじっくりとご確認ください。

そこでのコミュニケーションが信頼関係となり、多くの不安を取り除いてくれます。

「お見合い相手」との疑心暗鬼を振り払う。

そして最も重要なのが、お見合い相手との疑心暗鬼をどうやって振り払うかです。

その為に心掛けて頂く事、それは「お相手の言動に一喜一憂しないこと」だと思います。

お相手からあんなこと言われたから心配

お相手がこんなことしたから不安

なんて考えだしたら、切りがありません。

最初の段階は、「自分が良いと思うこと」を自信を持ってやり抜きましょう!

それによってお相手から注文が付いた時は、その時お相手と一緒に考える・・これなら余計な悩みを抱える必要が有りません。

もう一つ大切なのが、お相手の言動を悪い方に考えないこと。

多分あなたもそうだと思いますが、まったく関係の無い人にいろいろ注文を付ける事ってまず無いですよね!

一緒に居て欲しい大事な人だからこそ、いろいろ言いたくなるのが人情だと思います。

ですから、お相手の言動はポジティブに受け止める必要が有ります。

もしどうしても心配になってしまうので有れば、その時は担当カウンセラーをフルに活用しましょう。カウンセラーはどんな時でも客観的に意見してくれますので、安心してご相談できると思います。また、カウンセラーは、あなたのカウンセラーだけではなく、お相手のカウンセラーも上手く利用して頂く事が肝心です。担当カウンセラーを経由してお相手カウンセラーのアドバイスもしっかり頂戴しちゃいましょう。

それでも疑心暗鬼になった時は、一人で考え込まずに、必ずお相手の真意を確認した後で結論を出してください。独り合点の結論は絶対に避けてください。

結婚相談所 JBi は常にあなたの立場に立ったポジティブなご提案をご提供できる自信があります。

結婚相談所で結婚できた人の特徴

申すまでも無いのですが、結婚相談所で婚活を始めたからと言って直ぐに結婚できる訳ではありませんし、残念ながら全員が結婚できる訳でもありません。

そこには、結婚できる人とできない人の幾つかの分岐点が有ります。

このブログをご覧の皆様には必ずご成婚まで辿り着いて頂きたいと思いますので、今から「結婚できた人」と「結婚できなかった人」の違いをご紹介しておきます。

「なんだそんなことか・・そんなこと判ってる!」と思われる人も居るかも知れませんが、問題は自分がどちらに属しているかを客観的に見極めることができるかどうかだと思いますので、念のためご確認をお願い致します。

<分岐点①>

ポジティブ思考ですか・ネガティブ思考ですか

と尋ねられた時、あなただったらなんと答えますか。

「本音はポジティブ思考と答えたいけど、意外とネガティブ思考なところも多いかな・・・。」

そう思われた人も多いのではないでしょか。

実は、婚活をしている時の思考回路は普段以上にネガティブ思考が優先してしまいます。

例え普段はポジティブ思考優先の人でも、いざ婚活となるとネガティブ思考が勝ってしまうのが実態です。

<そこで大事なのが>

無理やりにでもポジティブ思考に変換する作業

を行えるかどうかなのです。

お見合いの席上で、

  • なかなか話が弾まなかった時

「何だか気に入って貰えなかったと思うのでお返事はNGでお願いします。」と結論付けるのか、

「緊張でお話しできなかっただけだと思うので、デートで挽回したいと思います。」と前向きに捉えるかによって結果は全く変わってきます。

交際がスタートして、

  • お相手からの連絡が無い時

「連絡が無いという事は、本気じゃ無いんだと思う」と考えるのか、

「きっと仕事が忙しいからだと思うので、今度日曜日に私から電話をしてみよう」と行動に移すのかによってもゴールは大きく違ってきます。

<分岐点②>

あなたは理想が高いほうですか・それともそれほどでもないほうですか

と問われた時、皆さんはどうお返事しますか。

大概の人は「そんなに理想は高くないと思います。」と自分を評価される方が多いかも知れませんが、婚活で言うところの理想の高さは、一つ一つのレベルでは無くて、総合的なレベルで判断しなければいけません。一つ一つはそんなに高くなくても総合するとすごくハイレベルになっていた、なんてことが良く有りますので勘違いの無いようにしてください。

<一つだけ課題が有る時>

柔軟な対応を選択できるかどうか

に掛かってきます。

折角お申し込みを頂いたのに、

  • 学歴・年収・性格は及第点だけどルックスが・・・今回は見送りでお願いします。

そんなに理想は高くないとおっしゃってた女性でも、あっさりとこのようなお返事が返ってくることが有ります。

一般的に、高学歴で高収入、且つ二枚目となるとこれはもうかなりのハイクラス男性という事になりますので、この時点でこの女性は相当理想が高いという事になります。

  • ルックス的にはぴんと来ないけど他の条件が良い方なのでお会いしてみます。

このお返事だけで理想が高い人かそうでない人かは判断が付きませんが、柔軟性を持った考えができることだけでも周りにはそんなに理想は高くない人だと印象付けることができます。そしてその柔軟性が可能性を数段高くしてくれます。

いかがでしょうか。

結婚できる人かできない人かの分岐点は、この2点だけでは語れませんが、どんな局面でも「柔軟性を持って行動し、自分の目で確かめてから結論をだす。」この点を心掛けて頂ければ可能性が何倍にも膨らみます。結婚相談所 JBi では、そんなあなたを全力で応援致します。

結婚相談所でも恋愛結婚できます!

いままでと違う交際をしています。

LINEで何気ない話を毎日していて、2回目のデートを終えました。コロナ禍もあり、ひとまずお茶デートをしていますが、お互いによくしゃべるタイプではないので、私としては、沈黙も含めてゆっくりとした時間を楽しんでます。謙虚な方で、後日、口下手なのをLINEで謝罪されてこられたので、私にとっては、穏やかで心地良かった旨お伝えすると同時に、お相手が無理されないようにルールを決めました。

支払いについて、毎回モヤモヤしないように、「デートでは、私の分はきちんと支払います」と、ルールを決めました。無理なくお会いして頂きたいし、私も毎回お返しとか気にしなくていいですしね。彼ほどには及びませんが、私も自立した社会人です。

デートの日程調整は誤解の無いように丁寧にお伝えしています。

デートの候補日が、かなりの肌荒れが予想され、避けたい日ではあったのですが、他の予定があると誤解されたくなかったので、逆手にとって、正直に、「肌荒れしているかもしれませんが、お会いしたいので、お許し下さい」と明るく、お伝えしました。
「そんな理由で早く会えなくなる方が辛いのですが、たまにしか、お会いできないのに肌が今ひとつ‥というのは、女心としては、気にしてしまっただけなのです」と。
共感していただき、無事楽しく過ごせました。

安心して本音を話せることが大切だと思う 。

また、デート中の会話で、お相手が、自ら不利になるような話題や、少し複雑な話をされていたのですが、デート後のお礼の連絡をしたら、雰囲気を重くしてしまったことや、自分から話題をあまり振れなかったことを気にされていたので、お互いに労いながら、そのことなどについて、丁寧なやり取りをしました。安心して本音を話せることが大切だと思うので、色々な話をしていきましょうと伝えたら、「そう言って頂けると安心します」と、言って頂けたので、今後もこんなやりとりができたらいいなと思います。

順調にデートを重ねて毎日たわいない会話をしてます。

デートでは、先日は食事後、急遽バラ園に行ってみたり、休憩したり‥と、一緒に過ごす時間が長くなっています。会話量も増えて、毎日のやり取りや、お会いできるのを楽しみにしている今日この頃。
様子はというと、お相手が大変お忙しいので、行き先候補などは、私が積極的に提案して2人で相談する形です。男女問わず、手の空いている方が調べたらいいし、当日は、行き当たりばったりなこともありますが、一緒に過ごせるだけで楽しくて、プランとか演出全然気にしない、2人でウロウロ迷うのも、色んな所行けたねって感じで、楽しんでいます。

この間なんか、暑すぎたので、日陰で座って話してましたが、ゴミが流れてきたので、冗談でロマンチックですね(笑)と笑っていたくらいです。何か特別なことしてるわけではないのですが、何もしなくても穏やかな時間が過ごせるのが良いなと思っています。

敬語をやめませんか?

お相手が敬語をやめませんか?と言って下さり、お互いに、いつのタイミングでその話をしようかと思ってた・・と笑っていたのですが、今は普通に会話をしています。将来家庭を持ったら、やってみたいことなど、真面目な話もデートでお話していますが、共感できるし、この方となら一緒に過ごせると楽しいだろうな、そうであればいいなと思っています。

お会いしてて心地よい。

今までのお見合い相手と違う一番の理由は、私を不安にさせないこと、私がかけている気配りに気付いてくれていて、感謝してくれること、お互いにそれが出来ていることです。
今までの方は全然気にしてくれませんでしたし、私を不安にさせてばかり、自分のことしか考えていない方が多かったですが、彼は一緒にいて安心なんです。条件がどうとか、何をしてくれるとかではなくて、見てくれてる安心感があります。今後のデートも色々予定が立っていますが、順調にお会いできています。楽しみながら頑張ります!

交際スタートから6回目のデートです。

お互い動物が好きなので、猫カフェに行ったり、お食事に行ったりして、のんびり過ごしています。今週は彼が車を出してくれて、ドライブに行ってきました。
私が行きたいと言っていたIKEAや、南港でのんびりおしゃべり。次はどこに行くか相談中ですが、また車でどこかに行く形になりそうです。

飾らないところが長所

彼は本当に素直で控えめ、自分を良く見せようとしない方で、不器用なところがあるのですが、そこが物足りないと思う女性(もっと引っ張って欲しかったなど)もいたらしいのですが・・。
そんな話も本来しない方が良い(何故損なことをするのか(*_*))のかも知れませんが、彼なら理解できます。
忙しい中、私ばかりに負担がかからないように調べようとしてくれたり、不快な思いをさせないように気を遣ってくれたり、嘘や駆け引きをしないので、不安にならず、素直にお付き合いできるのが、楽しいです。

服装なんかは、自分に似合った良いものを長く着られるタイプで、ちょっと一部買い替え時だったりするのも、私から見れば、買う数は少なくても、センスの良い、質の良い物を買われる印象で、そんな彼が私との交際を、ずっと続けてくれているのが、ちょっぴり嬉しいんです。
控えめな彼なので、なかなか自信を持って頂けないかも‥と思ったので、態度などで前向きな印象は伝えていってるつもりです。お相手のお気持ちもありますが、無事伝わって、いつか、良い話ができたらいいのですが(^^) 誠意を込めて頑張ります!

具体的な話のタイミング!!

彼との交際ですが、順調にデートを重ねています。交際3カ月近くなるため、そろそろ具体的な話をしないといけない、でもいつ切り出していいものかと悩みながら過ごしていました。・・そうだ!素直な気持ちをお伝えすればいいのでは・・と思い、お礼のLINEで「デートは、いつものことだけど、お別れが寂しい」と言ったら、「そう思ってくれるのはありがたい、少しずつ存在は大きくなってもらえてるのかな」と、お返事が来たので、私から「お見合いの時から、すっかり心開いてるよ。日に日に存在は大きくなってる」と、気持ちを伝えることができました。すると、このやり取りがきっかけで、気持ちが大きく進展し、ついに今週末具体的な話を相談することになりました。
お互い、こういうの不慣れで手探りだから、宜しくねと言っているのですが、彼の方もそろそろ具体的な話をしないといけないな、と思っておられたとのこと。

将来に付いてのお話

順調にデートを重ねており、週末に連続でお会いしてきました。
お会いするのが、自然になってきています。

今週は将来のことについて具体的な話をすることになっていたため、夜景を見ながら、改めて、今までに聞いた希望の確認をしていました。
すると、早い段階で、彼からこれまでのこと(何故活動しようと思ったのかなど)を尋ねられたので、ここは素直に話す場面と思い、自身のことを簡単にお話しました。

彼が言うには、相談所で活動する前に、私と同じように初めから好印象を持ってた女性がいて、将来を考えていたそうですが、突然、「もっと積極的にきてほしかった、今までずっと我慢していた」と言われたそうです。結局その人とは、それきりの関係になってしまったようで、それがトラウマになって、婚活していても、不安が先立って悩みながら時間だけが経ってしまったとのことです。
いずれにしても彼は、先にきちんと相手の事を好きになってから、結婚したいという思いがあって、私とは、そんな関係になれる気がして、ずっと会ってくれているそうです。それでも不安は尽きなかったようで・・。

彼の話をゆっくりお聞きしながら、私にも同じような経験はありましたとお伝えしました。そして、「きっと結婚しても、その傷が癒えることはないと思います。でも、二人で前に進むことはできますよ。」とお伝えし、改めて私の気持ちなどお伝えしました。
彼からは、こんな話を受け止めてくださってありがとう、と返ってきましたが、お互いに駆け引きが苦手など、同じタイプであることが分かり、私から「二人は似てますね、真っ直ぐなお人柄がよくわかりました。」とお伝えすると同時に、もし不安であれば真剣交際に切り替える提案もお話しました。彼からは、「多分もうすぐ物凄く甘えるようになると思います笑」と、早めに気持ちが固めて頂けるような話もして頂きました。

思わぬ形で直球を投げることになりましたが、お互いの気持ちを本音で話し合ったので、また関係は深まったようなので良かったです。向こうは、君からの直球を受け止めないとね!と、前向きなお返事も頂いてます。

真剣交際でお願いします。

引き続き頑張ってます!

昨日、ご本人にお会いした時に、直接お聞きしました。「成婚を意識」というステータスに設定していることや、「母親には交際をお話している」ことをお伝えしたりと、2人で和やかに談笑しました(笑)すでに、生活の話など自然に楽しみながら話し始めています。
真剣交際で、進めて下さい。宜しくお願いします。
コロナ禍がひどい状況になっていますので、遠出ができないのが残念ですが、手作りのお弁当を食べて頂いたり、平日に夕食を一緒に食べたり‥と、仲良く過ごしています。

プロポーズはまだされていませんが、「(真剣交際してから)1か月経つね」など、意識してくれている様子。結婚前の細かい確認事も、穏やかにし始めていますが、それより一緒にいることが楽しくて、時間が経つのがあっという間です。交際中のお人柄をみて、彼となら相談しながらやっていけると思っています。

昨日お会いしましたが、「実は渡したいものがある」と、見せてくれたのは、箱に入ったネックレス。今日、私の誕生日だと覚えてくれていました! さらに「まだあるよ」とホールのケーキまで!
昨日彼は休日だったのですが、私には「ゆっくり過ごしてる」と言っておいて、実は探しに行ってくれていたとのこと。渡すタイミングとかもプランを色々考えたらしく、忙しい合間に準備してくれた彼に本当に感動しました。

「今まで色々あったけど、頑張ってきて、本当に良かった。今日のことは一生の思い出になったよ」と、私から気持ちを伝えて、これからも宜しくね!と二人で気持ちを伝え合って、笑いながら楽しく過ごしました。
これからまた動きがあるかと思いますが、すでに幸せです。

結婚相談所JBi では、以前から結婚相談所でも恋愛して頂くことを唱えてきましたが、お二人がもうすぐ証明してくれそうです。

婚活相手への先入観とフィーリングの違い

結婚相談所での婚活は、肩書や条件にとらわれがちになる事から、まずはフィーリングを大切にしてください、とお願いしているのですが、先入観とフィーリングを勘違いされる方が結構いらっしゃいます。

◇先入観とは

「思い込み、固定観念によって自由な思考や発想が妨げられること」とか、「過去の数少ない経験値に基づく主観的な価値観や判断」ということになるかと思います。

◇フィーリングとは

「直感や、感覚的に好意を抱くこと」とか、

「性格や物事にたいする感じ方などが合うこと」ということだと思います。

このように文字にしたうえで、並べて比較してみますと、意味合いがかなり違う事が分かります。

でも、いざ結婚を前提としたお相手探しの場面では、この違いがごっちゃになってしまう人が多いのです。

☆デートの時間に遅れてきたお相手には

・直感では何となく好感が持てても、時間にルーズな人は、過去に知り合った人で上手くいったためしがないので、お断りしようと思います。

☆服装のセンスが合わない人とは

・お話や考え方は共感が持てるけど、服装のセンスが無い人は、仕事のセンスも無いようなイメージが有るので、今回はご縁が無かったことでお願いします。

☆マメに電話をしてくれないお相手だと

・お会いしてお話をしている時は、凄く好感が持てるのだけど、こちらから連絡しないとお相手からはなかなか連絡がもらえないし、こういう人は本質は冷たい人のような気がするので先が思いやられます。

◆何とも勿体無い話

今申し上げた事例は一見笑い話のようにも聞こえますが、意外と同様の判断をされている人が多いのです。

本当はフィーリングが合っているにも関わらず、先入観とフィーリングを取り違えて、自分の少ない経験値の中で早合点な結論を出してしまう。

それでも、本人は「フィーリングが合わなかったからお断りした。」と思い込んでしまっているのですから、なんとも勿体ない話です。

真面目な人ほど、今回のような先入観とフィーリングの混同が起こりやすいと思います。

結婚相手だからしっかりチェックしなければと思うがあまり、フィーリングが先入観に置き換わってしまうのです。

◆どうすれば勘違いをしないですむのでしょうか。

取り敢えず、今から申し上げる2点だけご注意ください。

1.お見合いの席ではお相手の良いとこ探しだけに注力する。

2.2回目のデートまでは、楽しむことだけを考える。

何故なら、焦らなくてもお相手の悪いところはいつでも見付かるからです。

逆にお見合では、緊張していることも有って、お互いに良いところが見えてこないのです。

それでも、無意識に悪いところ探しをしてしまいがちですので、2回目のデートまでは楽しむことだけ考えて頂きたい。

本当のお付き合いは、3回目のデートからです。

結婚相談所 JBi からのお願いは、全て22年という経験の裏付けが有ります、是非ともお試しください。

婚活あるある:悪天候時のお見合い

お盆なのに梅雨のような豪雨続きで、九州を初めとする西日本一帯が大変な被害を被っております。

被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

コロナ禍においては避難もままならない状況かとは思いますが、早目早目の安全確保をお願い致します。

☆いざと言う時の判断が成否を分ける

さて、そんな中でも結婚相談所の婚活お見合いは精力的に行われています。

ただ、地域によっては難しい判断をしなければならない状況に追い込まれることも有ります。

昨日は、正にそんな局面が訪れたお見合でした。

8月15日(日)13時から大阪南部の男性と京都市内の女性のお見合いが成立していました。

しかし昨夜からの強い雨でJR京都線は1日中混乱していました。

☆男性からの提案

そこへ、男性会員より「明日は天候が心配なので延期にした方が良いのではないか」とお問い合わせが有りました。

カウンセラーの立場としては男性会員の意見を尊重し直ぐに、女性側カウンセラーに連絡を取って、女性のお考えを確認して頂くようにお願いしました。

すると、女性からは「折角予定しているのだから明日の午前中まで様子を見てはいかがですか」というお返事が返ってきました。(状況次第ではお見合い可能ではないか・・という前向きなお考えです。)

と言うのも、お二人はお仕事の関係でお休みがなかなか合わず、8月15日はお盆休みということでやっと調整が付いたという経緯が有ったのです。

☆ポジティブ思考かネガティブ思考か

早速、このことを男性会員に伝えると、男性曰く「大変な状況が予想される中、無理やりお見合させるのはいかがなものか」との返答が有りました。(リスクを回避する行動は勿論正解だと思います。)

カウンセラーの立場としては、コロナ感染リスクも同じことが言えるのですが、「どちらかの会員から慎重な意見が出た場合、当然延期の方向で調整をします。」従って、今回も延期の方向で最終調整に入りました。

☆お相手の気持ちを尊重する

すると、女性の方からは「後日、日程調整をするにしてもかなり難しい状況が想定されるのに、天気が悪いからと言ってやっと決まっていた日程をあっさり延期するのはいかがなものか、ぎりぎりまで様子を見ることはできないのか・・この時点での延期はあまりにも熱意が無さ過ぎるように感じます。」と反論してきたのです。

確かに、女性の意見もごもっともなので、「熱意が無い」と言う部分は省いて女性のお気持ちを男性にお伝えしました。

しかし今度は男性から少し呆れた口調で「こちらは2時間近くかけてリスクを背負ってお見合い場所まで行かなければならないのに・・相手の立場に立って考えてくれてないのではないか」と意見して来たのです。

☆協調性の問題

何だか、不穏な空気になってきました。

私の経験からすると、こうなってしまうと十中八九良いご縁には繋がりません。例えお見合いはできたとしても相当フィーリングが合わない限りダメになります。

そうは言っても、何とか仲を取り持ちたいので、「兎に角結論は明日の午前中にしませんか」と男性にもう一度持ち掛けましたがしかし、男性は安全を第一に考えて延期にしてください。の一点張りです。

仕方なく女性を説得しようとしましたが、「何だか気持ちが下がってしまいましたので、このお見合いは考え直させてください。」と最悪な方向へ・・・。

やはり、思った通りの展開です。

そうこうしているうちに男性から「御社は会員の安全をどう考えているのですか。」と問いかけが有りました。

これを言われてしまうと、成すすべがありません。

女性がトーンダウンしていることを伝え、お見合は無かったことにしても良いかと相談すると「仕方ないですね」とのお返事が有りました。

結局、お見合いはお流れです。

本来であれは、お見合いのキャンセルを言い出した、女性からキャンセイル料1万円を頂くルールになるのですが、今回は天災の問題でも有りますので、キャンセル料は頂きませんでした。

さて、皆さんは今回のケースをどう考えますか。

1.女性側の言い分

①延期したら日程調整が難しい。

②せっかく決めた日程だからぎりぎりまで待って決断すべきだ。

③安全を隠れ蓑に「誠意の無さ」が透けて見える。

2.男性側の言い分

①何事も安全第一で考えるべき。

②日程調整は難しいと思われるが絶対できない事では無い。

③相手の立場を考える気遣い、思いやりが無さそう。

あなたはどちらに賛成ですか。

結婚相談所 JBi は「常に会員ファースト」で結論を考えますが、「ご自分の意見を押し通す前に、お相手の立場や状況を考えてあげる気遣いを忘れないように」と一言付け加えさせて頂きます。

婚活時の結婚カウンセラーとの連携

結婚相談所での婚活を決意するうえで、どうしても気になるのが、

①そもそも素敵なお相手がいるのか

②自分に合うお相手がいるのか

③自分を見初めてくれる人がいるのか

などなど婚活は始めたいけど、どうしてもこの辺りが頭を過ってしまいますよね。

①と②は大丈夫

お気持ちは良く分かりますが、①と②に関しては、何万人というお相手がいらっしゃるわけですから、かなりの確率で期待して頂いて良いと思います。(勿論、そうでは無いお相手もそれなりにいらっしゃいますが・・。)

しかしながら、③に付きましては少々テクニックが必要になってきますので、今回皆様にご確認頂いておこうと思っています。

③「自分を見初めてくれる人がいるのか」の確証は持ち合わせておりません。

厳しい言い方かも知れませんが、お相手の有ることですので「お約束できない」のが現実です。

でも、先程も申しましたように、婚活テクニックを駆使してその確率をかなりアップさせることは可能です。

以下ご紹介するのは、婚活テクニックの一部ですが、かなり効果的ですので試してみてください。

1.自己PRの方法

・今まで頑張ってきたこと、そしてこれから頑張りたいことをしっかりと強調しましょう。多少綺麗事に聞こえてしまうかも知れませんが、悪びれる必要はありません。できるできない関係無く、自分が決めた目標に対して努力していることをはっきりと言える事が大事です。

・勘違いしないで欲しいのが、将来の目標がお相手に努力して頂かないといけないような発言になっていないかです。お相手が協力してくれないと(頑張ってくれないと)達成できないような努力目標はあなたをアピールする事には繋がりません。

・例えば、「何でも話し合える二人でありたいです。」では、案にお相手に対して「何時でも話し合えるよう努力してくださいね。」と言ってるようにも聞こえます。もし同じような内容をご自分の努力目標にするので有れば「お相手が何でもお話しできる雰囲気作りを心掛けます。」となるのでしょうか。

・最後は、あなたの考え方に柔軟性が感じられるエピソードを付け加えて頂きます。例えば、「部活などで発表会までに何度も部員とぶつかりながら、最終的にはお互いが主張し合い且つ譲り合って成功裡に終わることができた」こととか。

2.希望は強調しない

・お相手に対する希望は山のように有ると思いますが、決してその希望を強調してはいけません。(強調するだけで、「こいつ何様だ~!」となるお相手もいます。)少なくてもプロフィールカードには書かないでください。

・何故なら、結婚生活は二人の為に作り上げるもので、あなたの為だけではないからです。お相手の希望を探りつつ、あなたの希望と擦り合わせをしていく時間が必要です。その時間は、プロフィールカードで宣戦布告するのではなく、交際期間中に少しずつ少しずつ折り合いを付けていくのです。(場合によっては、結婚してから折り合いをつける項目だって沢山有る筈です。)

3.結婚カウンセラーを信じる

・結婚カウンセラーは曲りなりにも婚活のプロです。今までに沢山成功した事例を知っていますし、何より失敗した事例もそれなりに経験しています。

・そんな経験の末に一番大事だと感じているのが、あなたとカウンセラーの信頼関係を構築する事です。信頼関係を築き上げるためには、色んな相談を遠慮なくして頂く必要が有ります。(親友に話すそれと同じくらいの内容と頻度でご相談してもらいたいものです。)

・そうする事によって、信頼関係は勿論のこと、連帯感が生まれます・・これが大事なんです。カウンセラーはあなた以外にも沢山のお客様をお世話しています、決して暇ではありません。そんな中でも、素敵なお相手が入会して来た時に、あなたの事が真っ先に頭に浮かぶようにしておかなければなりません。

・また、あなたが交際に入った時も、カウンセラーとの連絡を密にしておけば、当然の如くお相手カウンセラーとの連携も構築されます。楽しかったデートのこと、お相手のちょっと気になること、ご自分の心境の変化、などを都度ご連絡頂くことで、お相手カウンセラーと連携しながら、交際相手を上手に説得していくのです。

結婚相談所 JBi と連携することであなたの婚活力は数倍アップすることを信じてください。

婚活お見合いの話題を考える

結婚相談所での婚活お見合いで気になるのが「どんな話題にしたら良いか」「ちゃんと話が続くか」・・といった点ですよね。

そのあたりのポイントを今回ご提案させて頂きますので、今までのお見合いが的を射た会話になっていたかどうかチェックしてみてください。

1.自虐的な話題で掴みはOK

・開口一番、「緊張のあまり昨夜はあまり寝れなくて、おまけに今朝は5時に目が覚めてしまいました。ですから今日は凄く寝ぼけた顔をしていると思いますのでご勘弁ください。」など笑える自虐ネタで雰囲気を和ましましょう。(但し、相手が引くほどの自虐ネタは要注意です。)

2.差し障りの無い話から始める

・最初から核心に触れる質問は警戒されます。差し障りの無い話し、例えば「暑いのは苦手ですが〇〇さんはいかがですか」「私は映画が好きなのでどちらかと言うとUSJ派なんですが、〇〇さんはディズニーランドとUSJどちら派ですか。」と気楽な会話で緊張をほぐしてあげましょう。

3.お相手の興味のある話題を探る

・お相手を退屈させないためには、お相手が一番興味のある話題を取り上げればよいのですが、その為には自分が一番興味のある話題を端的にお話ししましょう。自分の興味のある事を楽しくお話しした後に、〇〇さんは今何に一番興味をお持ちですか、と問いかけてください。お相手もあなたの楽しいお話につられてご自分の興味の有る話題を気持ちよく話してくれるはずです。

4.合いの手上手になる

・あなたが真剣にお話ししている時にはお相手の反応が薄いとちょっと心配になりますよね。逆もしかりで、お相手がお話ししている時は真剣にお聞きするのと同時に、タイミングよく合いの手を入れることをお忘れなく。「流石ですね!」「知らなかったなぁ~」「すごいですね!」「折角だからこんど試してみます。」「そうなんですね」など、少しオーバー気味に合いの手を入れてください。

5.バランスを保ちながらの会話

・いくらお相手の興味のある話でもあなたが聞き手一辺倒ではお相手も盛り上がりに欠けます。かと言って逆にあなたが一方的に話すだけでもお相手は疲れてしまいます。お相手の話に乗っかりながら、自分も共通の話題が有るところはしっかりとお話しながら、聞き手と話し手の両方をバランスよく立ち回ってください。

5.核心に触れる話はお相手優位に

・お見合は楽しい時間を過ごす事に注力して頂く方が無難ですが、核心に触れる話題になった時は、お相手に不利にならないように心掛けましょう。例えば、「お財布はどちらが管理するか」とか「子供は何人ぐらい欲しいか」などは本来であればお見合いの席では避けたい話題です、でもどうしてもと言う場合は、「私はお金の管理が苦手なので二人で管理できたらと思うのですがいかがですか。」とか「子供は沢山いた方が楽しいとは思いますが、こればっかりは神様にお任せするしか無いですよね」と問いかけてください。逆にあなたがお返事を返す方の立場でしたら「私はお金の管理が苦手なので一緒に管理する方が安心だと思います。」とか「子供は天からの授かりものですからね」とふんわりとした回答をしてもらうことをお勧めします。

6.笑いは最高のご馳走

・美味しい料理をご馳走するのもポイントアップに繋がりますが、それ以上に点数の高いのが「笑い」です。自分なりの笑いのコツを研究しておくことをお勧めします。簡単な笑いと言えば「ダジャレ」ですよね。連発し過ぎると呆れられると思いますが、適度にダジャレを挟むと雰囲気は和みます。例え1~2回滑っても気にすることはありませんので、めげずにチャレンジしてみましょう。ダジャレが出てこない時は、「おおげさな表現」で受けを狙ってください。例えば、「今日のコーヒーはあなたのお陰で今まで飲んだ中で一番おいしい。」「今日はお見合いのせいで生まれて初めて目覚めが良かったです。」と突拍子も無いほどのおおげさな表現で受けを狙うのも一つです。

他にも「生い立ちに付いて」とか「学生時代の武勇伝」などいろいろな話題が考えられますが、いずれも上記ポイントに注意を払いながら組み立てをお願い致します。

いずれにしても、結婚相談所 JBi が思う会話上手の秘訣は、お相手への思いやり上手と認識しています、皆様も是非実行に移してみてください。

ご自分の会話の癖ってご存じですか

結婚相談所のお見合いで「会話の癖」は致命傷になる場合が有ります。

自分でしっかり把握していれば1時間程度のお見合いの場合、何とかカバーもできると思いますが、自覚が無いとなると、緊張する場面だからこそ、いつも以上に悪い癖が表れてしまいます。

かと言ってご自分の癖を把握するのはできそうでなかなかできるものでは有りません。

過去に誰かから指摘された癖を予防するのは勿論のことですが、それ以外の無意識の悪い癖が出ないようにするためには、悪い事例を想定して予習しておくことが大事かと思います。

では、早速会話で良く有る悪い癖を列挙しておきます。くれぐれも真似をしないようにご注意ください。

1.「でも~」から始まる返しの言葉

・意外と多いのが女性の「でも~」から始まる返しの言葉です。本人は、否定するつもりはさほどなくても、何気なく「でも~」を付けて話始めているのかも知れませんが、お相手からすると「自分の意見を否定された気持ち」になってしまいます。毎回「でも~」で返されると、終いには話すのも億劫になってしまいます。

2.「はぁ?」と聞き返す癖

・関西の人に特に多いのが「はぁ?」と聞き返す癖です。お友達同士で乗りで返す分には良いかも知れませんが、お見合の大事な席で使っては困ります。お相手の話が納得いかなかったら「自分の意見を付け加えて質問」形式で返してください。

3.知ったかぶりをする

・「あ~それ知ってる~」小耳に挟んだ程度でたいして知りもしないのに、知っているような素振りをする人は、最終的には信用されなくなってしまいます。信用を勝ち得るためには、どちらかと言えば、知ってても謙遜に話すくらいの方が失敗も少ないでしょうし、安心して頂けます。

4.上から目線で話してくる

・上から目線と言ってもいくつかのパターンが有ります。①知識をひけらかして相手より優位に話を展開しようとする人。②ダメ出しをしながらマウントを取る人。③相手ができないと決めつけた話し方をする人。まずは自分の話し方をチェックして頂きその時の心理状態がどうであったか思い返してください。いずれにしても、上から目線の人は自分に自信が無い人ほど陥りやすい癖ですので、自分に自信を持って相手を労う会話を心掛けましょう。

5.話にかぶせて返事をする

・相手の話にかぶせてくる人は、お相手が話始めるとその話をきっかけにどんどん自分の話したいことが沸いてくる人です。①悪気なくただただ思い付いたことを早く話したい人と、②相手の話を打ち消して自分の考えを優先させたい人と二通りの人がいると思いますが、いずれにしてもお相手には大変失礼な行動です。直ぐには改善出来そうにないと思ったら、せめて話始める前に「良い?」と了解を取ってから話始める習慣を身に付けて下さい。

6.ながら会話が多い

・お相手との会話中に何か別なことをしながらお話をするのが「ながら会話」です。最近はスマホを見ながらの会話が良く取りざたされていますが、それ以外にも、きょろきょろと周りを気にする素振りとか、お相手の会話とは全然違う会話をちょくちょく挟んでくるのも、結局はながら会話の一種だとお考え下さい。要はお相手の会話に全集中していない現れですから大変失礼です。お相手の会話に対して何とお返事しようかと考えながら聞いていたら自然と集中できると思います。

如何でしょうか。

他にも色んな悪い会話の癖が有るかと思いますが、少し意識するだけでも、かなり改善できるのではないでしょうか。

結婚相談所 JBi では、そんな方達のために、お見合いの内容をお聞かせ頂けるのであれば、会話の改善方法についてアドバイスさせて頂きます。

#お見合いの会話 #会話の癖

婚活適齢期は何歳だと思いますか

結婚相談所での婚活は何歳ぐらいから始めるべきかと迷ってらっしゃる方も多いかと思います。

今時の女性は、24歳での結婚はちょっと早過ぎると思われる方が殆どではないでしょうか、ましてや男性なら尚更の事だと思います。

でも、一昔前までは、女性は25歳までには結婚しないとダメだと言うプレッシャーを掛けられていたものです。

★男性の生活力からみる適齢期

一般的に、男性の場合は生活力を期待されますので、24歳の一般サラリーマンだとちょっとハードルが高いかも知れません。(将来の生活設計がある程度見通せる立場の人(公務員や上場企業の正社員)であれば、あまり問題にはならないのかも知れませんが・・。)

★女性の社会人経験年数からみた適齢期

一方24歳の女性も、大学を卒業して2年、やっと仕事にも慣れて今から社会人として謳歌したい年頃で有り、お金を出してまで婚活を・・というタイミングではないのかも知れません。

そうやって考えると、男女とも24歳は婚活には未だちょっと早いという結論になるのでしょうか。

★人生の逆算式適齢期

では、26歳はどうでしょう。

26歳で婚活を始めて、1年後に結婚できたとして、その2年後に1人目のお子さんを出産となると、この時点で既に29歳です。

その後、2人目のお子さんを3年後に出産するとしたら、この時点ではもう32歳。

2人目のお子さんがストレートで大学を卒業したとしても54歳になっています。

そうやって逆算してみると、26歳もそんなに早い婚活スタート時期では無いような気もします。

★実績から見る適齢期

厚生労働省の平均初婚年齢の統計を見ると、

『男性は19年は30.1歳、20年は30.2歳、21年は30.4歳』

「女性は19年は28.3歳、20年は28.5歳、21年は28.6歳』

と、年々晩婚化が進んでいますが、先程お子さんの大学卒業時の年齢から逆算すると、かなり厳しい状況になりつつある気がします。

とは言うものの、定年年齢もかなり高齢化してきていますので、そんなに悲観することは無いのかも知れませんが、

ただ、子育ては皆さんが思っている以上に体力勝負のところが有ります。

それに、なんといっても1歳でも若い方が、ライバルへのアドバンテージとなる事は間違いありません。

★迷うよりも相談

勿論、30代後半から40代の婚活希望者も沢山いらっしゃいますし、最近では50代・60代の方も年々婚活希望者が増えているのも確かですが、子育てを前提とした結婚をお考えで有ればかなり厳しい現実が有ると思われます。

いずれは結婚して、子育てを頑張りたいとお考えのあなた・・

自分一人で迷っているより、まずはベテランカウンセラーの話を聞いてからお考え頂いてはいかがでしょうか。

結婚相談所 JBi と一緒に、自分への「結婚への意識調査」をしてみてください。その結果で適齢期が決まってきます。

いつかは結婚したい80%

内閣府が「結婚していない人の結婚する意志について」20歳~59歳の未婚の男女を調査したところ

1.39歳以下の未婚の男女

「いずれは結婚したいが45.1%」

「2~3年以内に結婚したいが16・8%」

「直ぐにでも結婚したいが14.6%」(合計:76.8%)

と、ほぼ80%の人が結婚を希望しているようです。

2.結婚したい理由は

「家庭を持ちたいからが60.9%」

「子供が欲しいからが45.3%」

だそうです。

3.ところが、結婚するつもりはないと答えた人

「40歳~49歳の未婚の男女では39%」

「50歳~59歳の男女では61.5%」

と年代が高くなるごとに増えています。

4.また、39歳以下の未婚の男女で結婚したくない理由(複数回答)

「自分に時間を失いたくないが44.6%」

「異性とうまく付き合えない・恋愛がめんどうが43.7%」

「適当な相手がいないが40.1%」

となっています。

◆いずれは結婚したい

いかがでしょうか。

多分、多くの方が異論の無い結果になっているのではないでしょうか。

今は未だ結婚したくないと思っている人でも、いずれは結婚したいと思っている人がほとんどのようです。

でも、「いずれは結婚したい・・」とのんびり構えていると、40代・50代になってだんだん迷いや面倒なことが沢山出てきますし、それ以上に、自分の周りに結婚対象者が居なくなってしまいます。

できれば、今すぐにでも婚活を始めて頂きたいのですが、直ぐに結婚を考えられない理由はそもそも何が有るのでしょうか。

それも内閣府の「結婚生活を送っていく上で不安に思うこと」という調査結果が有りますのでご紹介しておきますと、

◆39歳以下の未婚の男女の不安

「経済的に十分な生活ができるかどうか心配だが50.1%」

と最も高いようです。

しかし、これは将来的に「出産・子育て」を考えたうえでの不安で有って、結婚生活をスタートする段階では逆に経済的には独身の時より充実すると思いませんか。

だって、別々に生活するより一緒に生活した方が収支の面ではかなり効率的です。

勿論、結婚は将来設計が大事なのは痛い程分かるのですが、出来れば「この人と一緒に頑張って夢を現実のものにしたい。」と考えて頂く事が一番大事な事ではないでしょうか。

その為には、今すぐにでも婚活を始めるべきです。

結婚相談所 JBi はそんなあなたのために充実したお相手情報と長年のノウハウを携えてお待ちしております。

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